Archive for the ‘ヴォクシー’ Category

2代目 ヴォクシー

2代目のヴォクシーは初代と比べて、どのようなところが変わったのでしょうか。
それはまず、そのエンジンです。バルブマチックと呼ばれる新システムを採用しました。これにより平成22年度の燃費基準では、すべてのモデルで20パーセント向上しています。これは大きなポイントと言えます。
ボディサイズも5ナンバーを継続して開発されました。ここまでは兄弟車も同じくであります。しかし、ノアはエアロパーツを装着したモデルが3ナンバーであるのに対し、ヴォクシーは、ワイドタイヤを採用しているモデルがそこに入ります。ですがラインナップに同じナンバーサイズが存在することに変わりはありません。
自分の買いたいグレードのモデルが何ナンバーなのかを確認しておくことが重要になってくるのです。

スポーツ走行に向いているモデルが、自動車のラインナップに有ることは、いまや当たり前の話です。スポーティであったり、エアロパーツなどの特別装備があったりと、若干値段も高くなっています。
スポーツカーやハッチバックだけではなく、ミニバン業界もこの例にもれません。
トヨタも勿論、色々なスポーティグレードを追加しています。その中にヴィッツなどでも設定されている、「G SPORTS」と呼ばれるものがあります。
これは、スポーツ走行向けのグレードであり、専用のパーツがいたるところに使用されています。外観で言えばアルミホイールから始まって、ブレーキパッドが組み込まれていたりします。内装では、アルミ製のペダルが使われていたり、ローダウン仕様のサスペンションが採用されています。その本気の度合いが注目されるものになっています。

ミニバンの特別仕様車は、数多く存在しています。それはトヨタ自動車でも、変わることはありません。ヴォクシーでも同じく、装備が豪華になっていたり、高級感が増していたりと、内装関係の充実がはかられているものが多いです。
スポーツグレードとしては「G SPORTS」と呼ばれる、アルミのペダルや専用のブレーキパッドなどをおごっている、走り志向のモデルも登場しています。
さて、ヴォクシーには「煌(きらめき)」と呼ばれるものが存在しています。これは、高級感や豪華さを求めるユーザー向けのものです。先代から、そのラインナップに存在し、人気のグレードとなっていました。
2代目では、エンジンにすこし改良を加えた、「ZS」をベースにつくり上げられ、「ZS 煌」として発売されることになったのです。
メッキを多く使用しているのが特徴的であり、ハンドルやドアミラーにも使われています。それから、デュアルパワースライドドアなどの装備があります。そうしたメッキの使用により、ノアの特別仕様車と比較するとやや高い値段なのもポイントです。

最近の投稿