3代目デミオ

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現行の3代目デミオは、2007年に誕生しました。進化によって変わったことと言えば、そのデザインでしょう。それまでのイメージを覆し、2代目までの角ばったものから、ヨーロッパのコンパクトカーを連想させるようなとても丸っこいフォルムへと変更されました。これはフランスのメーカーとして有名な、プジョーの207をとくに強く意識したものとなっています。日本以外の国においては3ドアのモデルも発売されています。

プラットフォームの大部分や駆動系に関しては、受け継がれています。しかしフォードとの共同開発ではなく、マツダ独自のものを使用しています。
先代では大きくなってしまったボディですが、今回は軽量化もなされ軽快な走りを実現しました。

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