デミオの歴史

現在3代目までが生産されているデミオですが、もっとも人気があったのは、初代に他なりません。「マツダの急救世主」と呼ばれるほどの大ヒットを記録していたために、そのインパクトには凄まじいものがありました。

当時の経営難の中、限られた予算で開発したものが大当たりし、その危機を救ったのです。その後、2002年には2代目へと進化しました。デザインはどこか先代をイメージさせつつも、丸みを帯びました。これは、ヨーロッパの市場で重要とされている、「空力」にこだわったフォルムなのです。それにともない、高速安定性も向上しました。

そして、2007年に登場した現行の3代目では、さらに丸っこくなったボディスタイルが印象的です。それまでの角ばったイメージをくつがえし、市場に勝負に出ています。

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