ノアの進化

ノアも2代目となり、先代に比べ進化しました。
まずはエンジンが変更されたことが、大きなポイントのひとつです。それにともなって、トランスミッションがCVTになりました。燃費の向上とエンジンの静かさがアップし、走行時の騒音が気にならなくなりました。

次に、トヨタの看板車両と言っても良いあのカローラ系と、シャーシやエンジン関係が共通となりました。これは主にエンジンやブレーキ関係の場所に見ることが出来ます。それから、スマートエントリーシステムと呼ばれる、端末のボタンひとつでエンジンを始動させることが出来るシステムが搭載され、便利さが増しました。

さらに、夜の走行時にまわりが見えやすくなるように、フロントのライトがプロジェクター化されています。これによって、ライトで照らすことの出来る範囲が以前よりも広くなりました。
それと、もともとノアはエアロパーツを取り付けることを前提とした、デザインを持っています。この2代目になって、ノーマルと標準でエアロパーツが取り付けてあるモデルでは、ナンバーのサイズが変わりました。装着有りでは3ナンバーとなり、5ナンバーでは無いので気をつけておきましょう。

Comments are closed.

最近の投稿