マイナーチェンジ

タウンエースノアの後継車種として登場したノアは、2004年の8月にマイナーチェンジされました。これは、すこしだけ外観や内装などの点で変化するものであり、フルモデルチェンジとは違います。

さて、まずは外観上の変更点として、フロントグリルとテールランプが挙げられます。これによって前期型と後期型との区別がつきやすくなりました。また内装の点では、エアコンパネルや、メーターを変更したりしています。

さらにエンジンにおいても、平成17年度と22年度の基準で、排出ガス50パーセント低減レベルの三ツ星と、プラスで5パーセントをそれぞれ達成しています。
このように、時代の変化にしたがって、細かい部分や燃費などに気をくばり、ユーザーのニーズに合わせた自動車づくりをしていると言うことが窺えるのです。

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