ホンダ フリード

エントリーグレードのモデルが170万円を切るという魅力的な価格設定と優れた燃費性能、そしてボディサイズが小さくともしっかりと座ることができる3列目シートを備え、コンパクトながら使える本格的なミニバンとして人気を集めるのがホンダのフリード。201110月にはハイブリッド仕様も追加され、ますます注目が集まっています。

低床技術によりフロア位置が低く乗り降りもしやすく設計されており、Sサイズクラスのボディサイズながら、2列目・3列目ともにスペースに余裕があり、大人の男性が7名乗っても無理をすることなく快適に過ごすことができる。また、3列目はやや高めに設定されていることから前方の視界が開けており閉塞感が軽減されて快適に過ごすことができます。このひとつ上のクラスと比較しても遜色ない居住性が大きな魅力の一つです。

また、ラゲッジは開口部が大きく、フロア位置が低く設定されているため大きな荷物もスムーズに積み込むことができます。さらに、コンパクトカーに匹敵する17.0km/lという低燃費という経済性の高さも売りの一つ。このような手ごろな価格ながら、優れた実用性と居住性を合わせもっているところが、このクルマが支持を集めるところです。

昨年のマイナーチェンジで3名がけだった3列目が2名がけに変更になり乗車定員が減りましたが、これは2012年の全席3点シートベルト義務付けへの対応と言われており、室内が狭くなったわけではありません。このクラスで今のところフリードに並ぶクルマを探すのは難しいと言われるほど評価の高い車です。

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